糖尿病患者の食事パターンと心血管疾患

糖尿病患者の食事パターンと心血管疾患

健康オタクじゃなくても、テレビや雑誌で誰でも聞いた事がある食事の善し悪しネタ。

日本の先生の研究で、2型糖尿病患者において心血管疾患危険因子と関連する食事パターンが分かったという。 心血管疾患の既往がない日本人2型糖尿病の外来患者726例が参加し、自己申告アンケートを用いてライフスタイルを分析した。因子分析によって同定された6つの食事パターンのうち、とくに3つの食事パターンが心血管疾患危険因子と関連していた。

一部ちょこっとコピペしてみるが、ソリャ健康に悪いよねぇ~!?って耳が痛いデータ。

・「海藻、野菜、大豆製品、キノコ」の摂取量が多い食事パターンは、少ない糖尿病治療薬使用、健康的なライフスタイルに関連していた。
・「麺、スープ」の摂取量が多い食事パターンは、高いBMI、ALP、ASP、γ-GTP、TGと関連していた。
・「果物、乳製品、甘い菓子」の摂取量が多い食事パターンは、低いγ-GTP、血圧、蛋白尿、上腕−足首間脈波伝播速度(baPWV)に関連していた。

ヤッパリねぇ~、デスよねぇ~~   わかめラーメンじゃダメですよね...