代わりのいない自分になりなさい

代わりのいない自分になりなさい

以前からスタッフ達にも自分にも言い聞かせている言葉

『代わりのいない自分になりなさい』

どんなに資格を取ろうと知識をつけようと、おんなじ資格経験の者が横に現れたらどうだ?しかも自分以上のスキルがある人間が来たらどうする!? それとも永遠に自分の身の丈を超えた背伸びをし続けると言うのか。 そう言う人年の事を、本当の偽者と言う。

話しは変わるが、ウチでは昔からスタッフの昼ごはんは全部コチラ持ち。いわゆる賄い出します状態。 朝から来るスタッフには朝食も、「夜食いに行くか!」といって首を縦に振る者には夕飯も。 とにかく飯は大勢で食った方が美味しい!ただそれだけ。

美味しく食事ができる、食事に誘ってもらえる、それも重要なスキル。 世の中一緒に食事したくない人間もいる。 衣食住は大切。 有り得ない服装で街を一緒に歩いたり、口が汚かったり、同じ空間時間を共有したく無かったりでは当然論外。 この人と一緒に居たい、会いたい。そんなところが一番重要。 

他の誰でも無いその人と、会いたいと思ってもらえたその先に、この先生に診てもらいたいがある。 歳をとってから他人の真似ばかりをし続けた、空っぽの自分に気付いてからでは遅いのであるのだから。