スケボー、スケートボード、SK8。

スケボー、スケートボード、SK8。

それほど多い人数では無いが、必ず数名いるスケボー少年。 まっ、タマに大人もいるケドね。^^;

街でスケボーというと、ただそれだけでヤンチャなイメージがあるのだが、少なくとも当院の患者の子たちは皆礼儀正しく真面目で良い子。 ある大人の患者がスケボはけん玉と一緒と言っていた。 ナルホド、どっちもコツコツ練習しなきゃ上達しないものだから、だから皆性格真面目なんだ。

しかも全員そこいら辺の大会で優勝してくるような、スポンサーバリバリ付いてるような子たちばかり。 もし東京オリンピックに競技が決まったら、ホントに日本を背負える子たち。

だが残念な事に、膝足腰を痛めて病院治療院を訪れてみても、何件行っても理解もしてもらえず治りもせずに。 で結局電車で1時間以上かけてウチへやって来てくれる。 偶然にも昔とったナントカで、小生ベタなトリック2、3個しか出来やしないが、それでも360フリップ、ショービットでテール蹴る時こう痛いぐらいは理解できる。 んなら蹴る時、股関節の荷重をもう少しこうしたら、ああしたらぐらい、子供たちと一緒に考えながら治療する。

昨日に少し続くが、この場合痛みをとる治療は完全後回し。 この後回しの意味が重要。 明敏な先生は自然と全員この部分はやっているが、ダメな輩はやたらと機械で電気でテーピング。 そもそもこの半年でテーピング使ったの、転んだ捻った全患者で2度ぐらいか。100分の1以下。

治療に一番必要なもの。それは知識や理論では無い。 知識や理論で治るなら、医師以上は無く、病院で治る。 大きく何か見落とされているもの、それを見つけるのが我々の仕事であるのだから。