箱根駅伝、成功へのマネジメント。

箱根駅伝、成功へのコンディション。

今朝のコラムにこんな記事があった。

【箱根駅伝 勝ち上がる弱小校のすごい「戦術」 雑草軍団による大物食いには"理由"がある。】(http://toyokeizai.net/articles/-/95178

このような記事、コラムに対してライターに対して「本当はそうじゃない」、「何も知らないくせに」という輩がいるが、たとえそれが当事者の意見であっても絶対正しいとは限らない。むしろ灯台下暗し的な場合だってある。

どの時代も、その時の若い選手に対しての取り組みについては色々言われる。 先月も米国での若い選手の管理についてのレポートを読んだ。 むしろ正解など無い。

今回の駅伝のコラムをフムフムと読ませて頂いた。 当院にも毎年数人、現役の箱根駅伝の大学生がやってくる。 当然全員何らかしらの障害を抱えてやってくる。

しかし残念ながら、小生の努力不足か、一人をぬかして全員小生が提案した治療回数来た事が無い。僅か5、6回で来なくなる。 そしてその一人をぬかして、活躍した事が無い。 毎回 "それは何故か?!" 自問自答する。  実は今回のコラムに、その答えの一部を見つける事が出来た。 どの部分かは諸事情で控えるが、気のせいか?!と思っていた事が、やはりな、ナルホドなになった。

最近5校の大学の選手がやって来たが、指導者の管理の仕方、マネジメントに若い選手が大きく左右されているという事。 残念ながら小生がいくら熱く説得したとしても、流石に選手が指導者に異を唱える事は、色んな意味で現実的では無いのであるから。

良い時も悪い時も全力で取り組み、それは将来必ず自分の財産となる。 大人は結果の為だけに、その財産をとりあげてはいかんのだ。 身体だけではなく、心も常に全力で。 強い心と身体を作ってあげようではないか!それが我々大人の役目なのだから。