週末寝過ぎで糖尿病・心疾患。

週末寝過ぎで糖尿病・心疾患。

休みの日だからと言って、いつまでも布団の中でダラダラ寝てる人いませんか?

平日は早起き、休日は遅くまで眠る。 気持ちは分かるが、実際期待したほど疲れがとれないばかりか、日常的な睡眠習慣が乱れ、体内時計にずれが生じ、糖尿病や心疾患リスクが高まる可能性があると、先月海外の医療専門誌に報告・掲載されていた。

自宅外で週25時間以上働く30~54歳の健康な男女447人を対象に、睡眠時間と活動時間を記録。同時に運動や食生活も調査。 対象者のほとんど、ナント約85%が平日より休日に睡眠時間が延長しており、残りの15%だけが逆に休日に早起きしていると。

平日と休日で睡眠時間の差が大きい人では、コレステロール値や空腹時のインスリン値が悪く、インスリン抵抗性が高く、ウエスト周囲長が大きく、BMIが高い傾向がみられたそうだ。

もちろんこの手の報告は、まだまだ研究検討段階だが、規則正しい生活というのはやはり重要という事である。