子供のスポーツの最大最悪の問題点。

子供のスポーツの最大最悪の問題点。

最近また子供の患者が多い。 当然屋号がらスポーツをしている子供が多いが、原因分からず不安で不満でやってくる、普通の子供も何人も。

成長期痛だなんて、テキトウな病名原因つけられて、結局やる事は温めて電気かけて揉んでストレッチ。 コリャ賢い患者側は納得しない。 で痛みの話し。

そもそも痛みは痛みを感じる受容体が、機械的・熱・化学物質で刺激によって興奮し反応し、それを痛みというシグナルで脳へ伝える。 神経成長因子も興奮を引き起こす一要因。 ようは興奮させる何かが存在しているという事。 転んでもぶつけてもいなければ、尚更。 広義な意味でストレス。

先日、ウチの賢いトレーナーの大学生君と話しをしていたのだが、子供で障害を抱えている子ほど真面目。 真面目故にすべてを抱え込んでしまう。 発散が不得意。 その溜まってしまう、淀んでしまうものを上手く処世させるのが指導者の最大の役割。 そしてそれが上手くいかなかった場合、その責任をとるのが指導者、上に立つ者の責務。 監督なら辞任で、社長なら退陣。

しかし子供のクラブチームの場合、その責任をとって監督が変わるは、まず絶対と言って良いほど無い。 多くの場合、その負けた責任を子供たちが背負わされる。 これは大きな間違いであり、最大の罪。

会社でも質の低い仕事は認められない。 質とは何か? 親が今一度考えてあげて欲しい。 今一番大切なものを。