誠意と誠実。

誠意と誠実。

さて十一月。 先月十月は、この一、二年で一番の忙しさ。 新患も再診も多く、お陰さまで毎日予約がいっぱいでご迷惑をかける事もしばしば。 何よりも既存患者さんからの紹介には頭が下がる思い。

治療に一番大切なもの、それは誠意と誠実。 うわべの知識や設備の自慢では無く、誰よりも何処よりも誠意と誠実さは負けないと言える心がけ。 たとえ誰かに色々言われようとも、胸を張って一番言わねばならぬ事。

交通事故がルールや運転技術で起きるのでは無く、殆どがモラルとマナーで起きるのと同じく、医療も治療も知識と技術で治るなら、皆病院で治っているのだ。

患者側にとっても治す側にとっても、手品や魔法の様な技術や、奥義や秘儀の様な秘伝の書、理論は存在しない。 そんな事を昨日も新規の患者から改めて感じた。

さて今日も昼休みなく頑張るとしますかな。