あの食べ物が、目の老化リスクを40%低減!

あの食べ物が、目の老化リスクを40%低減!

高齢者で視力低下の最も一般的な原因の1つである、加齢黄斑変性(AMD)という眼疾患。 米国50歳以上10万人強(全員医療従事者)を対象にした研究調査で、ルテインおよびゼアキサンチンというカロテノイドと呼ばれる色素の摂取が、そのAMDの予防に役立つ可能性があると示唆された。ニンジンやパプリカ、ホウレンソウやブロッコリーにカロテノイドは多く含まれている。

ルテインは卵や色の濃い葉野菜、ゼアキサンチンはトウモロコシや黄パプリカなどに含まれ、眼の黄斑に集中的に存在し、酸素や光による損傷を予防すると考えられており、研究で摂取量が最も多かった群では、最も少なかった群に比べ、高度AMDリスクが40%低かったそうだ。

しかしこれは高度の場合であり、今回の研究では中等度AMDには関連性は認められなかったと補足されていた。

以前にも書いたが、ウチでは眼底検査も行う。高齢者では無いが、先日も検査を行い、高血圧所見もあったので注意をしたところ。 出来る限り、許される範囲で、これからも患者の健康維持・管理に協力していきたいと思う。