患者を患者と思っていない受付

患者を患者と思っていない受付

先週珍しく体調不良。 人生でも数えるほどの腹痛に。 いやぁマイッタマイッタ。

で、職場近所の内科へ。 以前も一度軽い風邪で足を運んだことがあり、その時もうっすら感じていたのだが、今回訪問であ゛ヤッパリと。 完璧愚痴とチクリになるのだが、受付の一人の感じが超悪い。

別の患者とのやりとりも、ぶっきらぼうだなと思って聞いてはいたのだが、腹が痛いと言っている小生に対してもぶっきらぼう。 目つき顔つき、その時話して分かったのが、患者を患者と思っていないと言う事。 なんか、クリーニング屋の受付でもしているつもりなのか。 患者は痛くて辛くてやってくるという基本を完全に無視している。 先生が良い先生なだけに超残念。

それとは逆で、同じ駅でも小生の院より少し離れたところにある内科の受付が超感じが良く、あれは参考にしなければ!と、いつもウチに受付が言っている。

たしかに時として厳しく毅然として応対しなければならない時もあるが、患者の辛さを何よりも理解する努力は忘れてはならない。 それは治療にあたる者は尚更。

新体制で挑んでいるこの一ヶ月、忙しい中だからこそ一番大切なものに更に気が付かされた。 さて体調崩さず頑張るとしますかな。