治療は誰の為?患者の為。

治療は誰の為?患者の為!!

お陰さまで毎日パンパンです!今日もお昼休み返上、朝もいつもより1時間早く開けての応対です!!

喜んで頂ける、来て頂ける事に感謝です。 当然自分が喜ぶのでは無く、あくまでも一番喜ぶのは患者です。 昨日も高校生の女の子が笑顔で嬉しい事を言ってきてくれました。 将来スポーツやケアに関わる仕事がしたいと。 自分が今までやって来た事を生かしたいと。

毎年何人もの高校生の患者の子が同じ事を言ってくれます。 皆そう語る目は、痛くて辛くてやって来た初診時とは別人の、この世でこれ以上綺麗なものは無いのでは!と思えるほどの澄んだ瞳で。

肩が痛くてやって来たとっても可愛いその彼女、病院で肩関節周囲炎、五十肩と言われて私五十じゃ無いしと。 人は患者は、そういう小さなところに不安と不満を抱くもの。 自分中心の一人称でしか物事を考えられぬ人間は、どんなに知識や資格を持っていても空っぽな人間だ。それを彼女は肌で感じたらしい。

焦らずゆっくり考えなさい。親や学校は焦らすかもしれないけれど。 治療じゃ無くてもいつでも遊びにおいでと。 人生はまだまだ長い。色んなものを見て聞いて、其れからでも遅くは無い。学生時代の数年で、これから先の人生40年以上を決めつけるのはもったいない。

我々の仕事は、患者が笑顔で毎日を健康に過ごす手助けをする事。 これからも出来る事は全力でしていきたい。