ウチの看板犬のミニチュアアダックス

ウチの看板犬のミニチュアアダックス

ウチには看板犬のミニチュアダックスがいる。 生まれてからずっと毎日一緒に出勤。いつも受付の裏でウロチョロ。 そして今も毎朝ブログを書く時は膝の上に乗ってくる。

実はもうそれなりにお歳で先日14歳の誕生日を迎えた。 まだまだ元気でいてもらいたいものである。

先日連休を頂いたのだが、御殿場の友人の実家の軒先でバーベキュー&キャンプをしていた。 初訪問の友人実家、想像以上に広くて素晴らしい軒先。 そこいらのキャンプ場など目じゃ無い感じ。 本来ならウチのポン太(看板犬ネ)も初訪問のところなら、其れなりに落ち着かない筈なのだが、これがまた自分の家のように終始リラックス。 飼い主しか分からぬ犬の顔つきからしてもリラックス顔。 公私ともに最も信頼しているその友人、もちろんポン太も日ごろから慕っているのだが、その人の家と分かっているのかいないのか。 まぁ分かっているからリラックスしているのだろう。

それと先月の話しになるが、5年勤めたスタッフが一人退職をした。 翌日はポン太もアレ?って感じだったのだが、次の日も、またその次の日もやって来ないスタッフにショックを受けたのか、日中全く自分のハウスから一歩も出て来なくなってしまった。 一番の遊び友達だったせいだろうか...  復活には二週間近くかかった。

たかが犬公、されど犬公。 単なる習慣かもしれないが、犬は犬なりに感じたとおり素直に色々感じている。良い事も悪い事も。 人間より遥かに純粋に。 人間がいかに自分の身の丈を超えた欲に目がくらむ生き物か、考えさせられる。

今日も一日、真っすぐ純粋に生きていきたい。