注意欠如・多動性障害、大人のADHD

注意欠如・多動性障害、大人のADHD

今、聞いてみたい講義があるとしたら、それはADHD(注意欠如・多動性障害)について。 身の丈を超えるので仕事にではなく、自分自身の関心ごとで。

「仕事や作業を順序立てて行うことが苦手」、「落ち着かない。タバコやコピーなどで頻回に離席する」、「思ったらすぐに口に出したり行動に移したりしてしまう」  先日このテーマの講演の資料で述べられていたのだが、程度の差こそあれ、この手を思い当たる人は案外多いのではないかという。

ADHDは小児期の発達障害の1つと考えられてきたが、その一部が持続した障害として残り、成人期のADHDに至ることが、最近になってわかってきたそうである。

書いても専門外なのでほぼコピペになってしまうから、これ以上もっともらしい事を書くのはやめておくが、子供より大人の方が、障害そのものより障害に起因する特有の行動の結果、不安や抑うつ、不眠などの症状が伴い、"生きにくさ"を強く生んでしまう事に問題を感じる。

大人のADHDの診断と治療はまだまだこれからだと、講師の先生は述べられている。 人の能力や可能性の研究、そしてそれらが本当の幸せな生き方に繋がる事を切に望む。