親の態度が子供の算数嫌いに影響大!

親の態度が子供の算数嫌いに影響大。

良い事も悪い事も、親が子供に与える影響は想像以上に大きい。

先月、某米国大学心理学の教授が、子どもの算数に対する不安や、算数の成績の低さに親が拍車をかける場合があると医療専門誌で報告していた。

小学校1~2年生438人に、算数の成績と算数への不安を評価。 親に対しても、子どもの算数をどの程度不安に思っているか、また宿題をどの程度手伝うかを尋ねた。

 その結果、親が算数に不安を抱いている家庭では、親が算数の宿題を手伝う頻度が高い場合にのみ、子どもは学校成績が低く、算数に不安を抱いている傾向があることが判明したそうだ。

親がそばで算数に対する不満を口にすると、子どもはその言葉を聞き、成績に影響するという。 これにより親子における算数への不安の関連性は、遺伝よりも態度に関係していおり、親が頻繁に算数の宿題を手伝っている場合のみ、親の不安が子どもに影響していたことがわかった。

親の影響は想像以上に大きいのである。