朝風呂オレ流活用術

朝風呂オレ流活用術

お風呂、入浴、水治療法の話し。

一般的にお風呂の温度は40度が標準で、42℃が高温浴で38度が低温浴。 高温浴は交感神経で低温浴は副交感神経で。 で、まぁコンなレベルのお手軽テレビ知識で、患者にお風呂の入り方を指導して。

『だからね、朝は熱いお風呂で熱いシャワーの刺激で交感神経で、刺激を与えてバッチリさせて目を覚まして、さぁ出動!』とか、『でね夜はね、一日疲れて高ぶって、だから低温浴で副交感神経で心も身体も鎮めて今日も一日お疲れさまでオタスミナサイ...』

間違ってナイヨ、テレビの健康番組とおんなじでウソじゃないよ。 だけどね、正しくは無いんダヨ、アナタに全て合っているって訳じゃないんだよ。

実は小生、会社を辞めてこの20年、毎日朝風呂派で忙しいにもかかわらず20~30分も湯船で、しかも38度の低温浴。  さてナゼでしょう??

患者じゃ試せないから、いつも自分で真逆も試したりするんだよね。サポーターするな!という症状にサポーターしたりして。 当然悪くなったり、極々稀に意外な答え出たり。

小学一年生から三十まで、完璧完全毎朝走っていた。 子供の頃は親に蹴飛ばされながら。 だから朝からスイッチが入る癖が必然と付き。 タマに患者と話していて思うんだよね、朝から満員電車でイライラする人間、一度ゆっくりぬるま湯湯船入ってから会社行ってみろって。

症状をみるのではなく、患者を診る。 先日も歩き方が悪いと以前の院で言われた患者がやって来たが、無駄に無理に治され、だから数年経って今悪いんだよね。 骨があるから患者があるのでは無く、患者があるから骨があるって、動きも歪みもそう考えなきゃだわ。

で今朝も30分ノンビリ入って出勤です。