幸せは誰かの苦労と努力の上に。

幸せは誰かの苦労と努力の上に。

今更ながらこの歳になって、改めて親に感謝をする。 決して生活が楽で無かったにもかかわらず、学校に行かせてくれた事を。 しかしそれらに気が付くにはだいぶ時間がかかる。

ことわざに『孝行のしたい時分に親はなし』ともあるが、まさにその通り。 海外にも『You never miss the water till the well runs dry.』 井戸がかれるまでは、水のありがたさはわからないと言う、似たようなことわざがあるが、今の自分の幸せは必ず誰かの苦労や努力、存在によって支えられている。

毎日食べてる物も、農家の皆さんの苦労・努力のお陰で我々は口に入れている。 だから子供の頃、お百姓さんの苦労がある、食べ物を粗末にしちゃダメだ!と教わる。

だが今はそんな事も教えぬ、理解出来ぬ大人も多い。 無理して食べる必要無いだなどと、完璧他人への思いや配慮、感謝などゼロ。そのくせそう言う人間ほど少しでも不誠実さを感じると、ひと一番文句を言う。

実は今月9月から、朝一時間、夜一時間、計二時間営業時間を延ばした。 土日は昼休みも一部返上して。 

他人の努力の上に成り立っているとしたら、自分の好きな事をしているうちは、誰かを幸せにする事は出来ないとも言える。

来て頂ける事、信頼して頂ける気持ちに改めて感謝し、自分を見つめ直す。 もう少し更なる努力をしてみよう。