何度も言うケド、良い先生ほど表に出ないって!!

何度も言うケド、良い先生ほど表に出ないって!!

流石に盆中多少ヒマ。 昨日も治療の合間を縫って、LINE公式アカウントページをチクチクと。 患者が「あ~、ナルホド」と思うページはドンナもんかいな?!と同業他院を見て回ったのだが、まぁどれも患者目線では無く、自分目線。 行きたい、この先生に会ってみたいと思うものは無かった。

アーティスト気取りな売名治療家の話しをちょっと前に書いたが、酷いと中にはそんな院も。 

研究は研究で其れで良し。 それを伝え広めたいなら教壇を取るべき、教職につくべき。 中途半端な非常勤で、他は売名講師講演活動。 少なくとも臨床の先生が他より遥かに患者と向き合っている時間は少ない。 が、当の本人は過去何年、何千人患者を診たと。

それこそNHKに特集されるような、家にも帰れず、常に患者の資料持ち歩いているような先生が、どの町にも必ずいる人格的にも素敵な先生の誰が講習の資料作り、講演活動に追われて、自分の肩書ホームページを作っているのだろうか!?

大勢の前に出たい!と思っている人と、身近でコツコツ頑張っている人、どちらを応援し、信用するべきなのか。 非常識な人間でなければ考えずとも分かるだろう。

子供がウルトラマンに憧れるような(古いか)、そんな輩の集合体しか昨今は目に留まらない。 その一日で数十人、ひと月で数百人、一年で千人以上の患者と向き合っている先生の方が素敵だと思わぬか?

患者は本物の治す先生に憧れる。 既存は少ないが新患は多い今週、改めて治す先生について考える。