求人募集も患者獲得も先生の人格。

求人募集も患者獲得も先生の人格。

求人募集、柔道整復師・鍼灸師・スポーツトレーナーと様々行っているが、やはり業種と会社の選び方がグチャグチャの者が多くやって来る。 業種は方向性、会社は人間性で選ぶ。 ダメな社風は絶対一生変わらぬもの。 この部分は行く前、入る前から絶対わかる。

先日、新患女性の患者さんを診療中、その彼女が「ボキッとしますか?」と聞いてきた。 たま~にそのような質問を受ける事があるが、多くはあまりやって欲しくないから聞いて来る。しかしその彼女は逆。 そもそもウチを選んだのはご主人らしいのだが、何だか分からない治療では無く、ボキッ!ぐらいやってくれる先生が良いと言ってそうだ。

超お安いご用。コチとら伊達に30年もバキッとやってはいない。 まぁそもそもボキッバキッ!が良いか悪いかでは無い。ダラダラ揉んだり、お決まり電気だったり、ウンチク動きフォーム姿勢指導は次のまた次。 そんなの100%徒手療法家とは言わんのだ。 ほぼほぼインチキ。

電話で「どんな治療しますか」という質問もタマに受けるが、関節に異常があれば関節胞内運動を促す治療、アルソロ キネマティック アプローチを行ったり、骨盤から腰・背中・首まで背骨全体のサブラクセイション、フルスパインや上部頸椎、アッパーサービカル、それらをストレート、ミキサーと分けてアプローチします。 と言っても意味不明だろう。 聞くだけ野暮って話し。

昨日も同じ話を書いたが、自分の行くところぐらい自分の目で考えろ! 良い先生、良い人間、治す先生を見極めれば良い。 それは患者で行く場合も、勤める場合も同じ。 大人は欲があるから目が濁っている。 小・中学生の方がよっぽど澄んだ目で見極められる。 大人より子供に見切られる方がショック。 だから大人以上に子供の患者に手を抜かない。 本気で良い先生じゃ無いと小児科が務まらないのはきっとそんな理由だろう。

夏休み、さて今日もガッツリ子供患者診るとするか。