ヘビに噛まれたら急いで走ってでも病院へ!

ヘビに噛まれたら急いで走ってでも病院へ!

ウルトラスーパー最大級に苦手なもの...  ヘビ。   いやもうホントに有り得ない。子供の頃、何度痛い目に逢った事やら。

夏のこの時期、アウトドアでキャンプで山に入り、ヘビに出逢う確率アリアリで。 もしも万が一不幸にも、毒蛇のマムシにかまれたら、走ってでもいち早く医療機関を受診する方が軽症で済むことが、救命救急医らのグループによる全国調査で分かったと報告があった。

従来は「走ると毒が全身に回るので安静第一」とされてきたが、研究グループは「認識を改めてほしい」としている。

日本では年間1000~3000人がマムシにかまれ、10人前後が死亡するという。 そのマムシにかまれると、約30分でかまれた部位の腫れがひどくなり、その後徐々に毒が全身に回る。 受診するまでに少しでも走った人は21人で、受診までの平均時間は約18分。平均入院期間は5.9日。  一方、全く走らずに救急車を待つなどした157人は、受診までに約84分かかり、入院期間は8.4日と長かった。 腫れの程度も、走った人の方が軽かったそうだ。

病院で注射が最も良いのだが、自分で出来る応急処置としては、かまれた部位より心臓に近い場所を布で縛るだ。 まぁ何よりも噛まれないで欲しい。 と、こんな事を書いているだけで虫ずが走る...