両親のタイプによる子供の身長と知能の関係。

両親のタイプによる子供の身長と知能の関係。

書こう書こうと思っていて、何故だかアップし忘れていた話。

親同士が遺伝的に似ていないほど、生まれる子の身長および知能が高い傾向があることが新たな研究で報告され、英科学誌「Nature」に掲載されていた話し。

一見意外なような気もするが、遺伝子は近過ぎると悪いというのは昔から承知の沙汰。 当たり前と言えば当たり前の話しだが、世界各地の35万人を超える人の遺伝情報から一貫したパターンを見出したという。

親の遺伝的多様性が子の身長、認知技能(学習、記憶、問題解決などの能力)、学業成績、肺機能の4つの形質に関連し、いずれも両親の差異が大きいほど優れていたという。 一方、血圧、コレステロール値、体重などの因子には、両親の遺伝的多様性による影響は認められなかったそうだ。

だからといって事前に遺伝子を調べ、パートナーを決定するような事は如何なものかと研究者は述べていた。

経験でも何でも、多種多様なものが絡み合い、進化前進するのだろう。 先日の後悔反省の話しも同じだが、悔い改めるから学習し前へ進む。 避ければまた同じ過ちを繰り返す。痛い思いも苦しい事もせねばならぬ。 まぁ夫婦喧嘩もある意味必要悪だくらいに、日々患者に説く。 根拠の有るような無い様なアドバイスという事で...