ビーチでの安全性、危険性、注意点。

ビーチでの安全性と注意点。

いやもう7月中盤、すぐ夏休みですわ。 はやい早い。 先日もバイトに、昔から30代の兄ちゃん達に、「オイ、イイか、よく聞け! 俺の記憶を説明すると、26、27、28才、29才、、、  ヨ~ンジュウ(40)ダ!!!」 と説教する。    ダメじゃん。

初っ端から話しが逸れた。 そんだけ油断してるとアッという今に夏で事故、気をつける時期だぞ!と言いたかったダケ。

米国テキサスの大学が夏のこれからの時期、海の安全についてアドバイスしていた。

まず第一、海辺で最も危険なものの1つは離岸流(引き波)だという。 なかには非常に強いものもあり、海岸から遠くに引き離されてしまう。  米国ライフセービング協会によると、海の監視員による救助の80%は離岸流にさらわれた人だという。 離岸流を感じた場合やその中にいると思った場合は、逆らわずに波に対して垂直な方向(通常は海岸と並行方向)に泳ぐよう勧めている。

次にアルコール。アルコールもビーチでは危険となる。テキサスでの集計によると、13歳以上の溺死者の約半数では血中アルコール濃度が高い。 当然と言えば当然の注意。

そして最も大切な注意点は、決して一人で泳がないという事。 常に他の人と一緒に泳ぐ、または監視員の近くで泳ぐことが大切。 ほとんどの溺死は監視員のいないビーチで起きていると研究者の先生は述べている。

少々くらい話しだが、小生自身若い頃、当時新聞にも載るような重大な海の事故に遭遇し過去がある。 だから人一倍、海の事故、水の事故には過敏なのだ。 だからこそ水際で安直な親に腹が立つ。

安全と健康は全てにおいて優先する。 時間や金、遊びを優先なんて、人として最低なのだ。