腎臓を守る為の5つの生活習慣

腎臓を守る5つの生活習慣

肝臓、腎臓疾患、既往の患者さんは何人もいる。 例えば腎機能が低下すれば活性型ビタミンDが低下し、カルシウムが吸収されなくなって骨が弱くなる。 その他諸々の為に、リハビリを兼ねてやって来る。

先日も人工透析をされている患者さんと腎臓の話しを。 腎機能が低下すると尿たんぱくが出る。そもそも血糖や血圧が高い状態が続き、腎機能が落ちる。そしてたんぱく尿が出てくる。 これはもう腎臓の危険サイン! 当然肝臓を守る為に何かせねばだ。

ある専門医の先生のお話しで、腎臓を守る為の5つの生活習慣があった。 1つ目は禁煙、2つ目が体重管理、3つ目が節酒、そして4つ目が運動。 で最後のひとつが夕食後の間食間食を控える事だと言う。 患者と話しをしていると、意外にも多いのが最後の夜の間食。 実は小生自身もチョイチョイやってしまっている。

上記の詳しいところを下記に添付しておくので、各々自分で振り返ってみてもらいたい。

1)禁煙、2)体重管理(BMI25未満)、3)節酒(日本酒換算で1日1合未満)、4)運動(1回30分以上の軽い汗をかく運動を週2回以上,1年以上実施。日常生活において歩行または同等の身体活動を1日1時間以上実施)、5)健康的な食事(夕食後に間食[3食以外の夜食]を摂ることを週に3回以上しない、朝食を抜くことを週に3回以上しない)

これら5つの健康習慣をシッカリ管理出来ている者ほど、、1年後の健診で尿蛋白の陽性者が少ないそうである。 他人事では無い。 悪くなる前に気をつけよう。