椎間板ヘルニア、腰痛、手足のしびれは勉強で治る。

椎間板ヘルニア、腰痛、手足のしびれ。

本当に過去何十回も声を大にして言い続けているが、たとえMRIで椎間板変性が見受けられたとしても、その診断の多くが誤診だと言う事実。 もう15年以上前から世界では常識な話だが、未だ日本では60年以上前の腰痛学で多くが診療にあたっている。

患者も本気を出して欲しい。 今どきネットで本気で検索すれば、その事実、真実を容易に手に入れ理解する事が出来る。 では何故多くの患者はそれが出来ないでいるのか? それは "学" と言うスタンスが間違えているからだ。

数日前、長年ダンス、バレエの世界で活躍されている患者と、バレエスクールの話しになった。 小生のところには、何故か昔からバレエの先生が何人もいる。 当然小生はバレエなど踊った事など無いのだが、どうやらその世界にも流派や系統、派閥もあり、まぁ其れなりに色々大変な事もあるらしい。 当然教え方も違ってくる。 特に大人の生徒は方向性が違うと言って辞める人もいると言うのだが、正直小生はその心理が理解できない。

そもそもその教室に、学びに教わりに行っているのではないのか? それとも好き勝手に踊る為に行っているのか?! たとえ教える側にも幾分かの問題があったとしても、教わる側の生徒が此処じゃダメだ!と言うのは些かおかしい。 

学(まなぶ)とは自分の知らない事、自分自身に無いものを身につけ、理解するものではないのか。 小学生や中学生が、この先生、この学校にいても意味が無い!!などと常識的に言わんだろう。 勉強とは良くも悪くもそういうものであり、大人になればなるほど勉強するという距離感を間違えるのだ。

新たな自分を手に入れたいのなら、今の自分と真逆な事を理解する努力をする。 ヘルニアと言われたならヘルニアでは無いのかもと、痛いなら痛くないのかもと。 不具合、痛みとはそういう根本的な間違いから発生しているものなのだから。

今一度言う。 椎間板ヘルニアで苦しんでいる方々、病院でも名医でも、最新の技術でも手術でも、整体でもウンチャラ法・体操でも無い。 心底、根本的に見直し、考え直して欲しい。 答えは必ず見つけられるのだから。