マラソンが得意な人はモテる遺伝子を持ってるんですって!

マラソンが得意な人はモテる遺伝子を持ってるんですって!

今月初め、英国ケンブリッジ大学の研究で、ヒトの先祖である狩猟採集民では、長距離を走れる男性のほうが女性に好まれた可能性があると発表されていた。

それによると、500人超の長距離ランナーを調査した結果、母親の胎内で曝露されたテストステロン量が多かったランナーほど、良いタイムを出していた事が分かった。 さらにこの関連性は男女いずれにも認められたが、特に男性で強かったそうだ。

テストステロン量を指標して行われた以前の研究で、この指標が高い男性は、強い性欲、多い精子数、高い心血管効率および空間認識能力など、その他の進化論上の利点を持つことが分かっており、結果、狩猟採集民の女性は、男性の長距離走の能力を、良い遺伝的特徴のサインだと見ており、長距離を走れる者は狩猟に成功する可能性が高く、より良い養い手である可能性も高かったと考えられるとまとめられていた。

農耕民族の日本人でも、ひょっとしたら今どきの肉食女子にはマラソン男子はモテるのかもしれない。 と、最終的に何の根拠もない個人的意見を付け加えてみる...