エナジードリンクで元気が出た代償。

エナジードリンクで元気が出た代償。

飲みますか?エナジードリンク。 小生自身、飲むっちゃ飲むし、飲まないっちゃ飲まない。 何処までがエナジードリンクで、何処からが栄養ドリンクか分からずで。

現在でも付き合いがあるのだが、日本で最も栄養ドリンクを作っている製薬メーカーと前職時代から付き合っている。 海外から某スポーツドリンクの輸入を手伝ってもらっていたのだが、毎回打ち合わせの度に知らない話し満載で、その話は現在でも知識として非常に役に立っている。

そんなコンナで現在でも小生的には栄養・エナジー系は否定派では無いのだが、昨今海外、特に若者に対してのその手のドリンクに関する否定的なレポートを数多く目にする。

米国で中学生1600名強に対する調査では、エナジードリンク摂取が中学生の多動および不注意に関連している可能性があると報告されていたり、大学生に対する調査ではエナジードリンクを飲む学生ほど直近一週間の果物、野菜、牛乳、朝食摂取の割合が低く、不健康な食生活を送っており、しかもBMI値も高いという報告もある。

ドリンクに含まれる大量の糖分の問題、成分的な問題や習慣的な問題など、まだまだ原因等について多くの検討が必要であるとされている。

何も考えず子供にカッコつけてエナジードリンクを飲ませている親、スポーツ会場でそんなのを見かけてモヤっとしていた気持ちが、コレでなんとなく納得できた。 フムフム。