若い野球選手の4分の3が...

若い野球選手の4分の3が...

米国で8~18歳の野球選手200人超を調査したところ、ほぼ4分の3が投球時に腕の痛みがあると答え、痛みが全くないと答えたのは26%だと言う報告があった。

日本でも似たような報告はあったが、より詳しい内容である。 80%は投球翌日に腕の痛み、82%は試合や練習の最中に腕の疲れがあったと言う。

研究者は、プレー開始年齢が早すぎ、投球数が多すぎる事が未成熟な時期の身体への負担になっていると述べている。 当たり前な事なのだが、実際は選手のほぼ半数が、痛みがあっても試合や練習をするよう勧められていたそうだ。 これは日本もまるで変わりが無いように感じる。 コーチ、親、医師が今以上に真剣に取り組まねばならない問題だ。