資格をとるのは目標か目的か。

資格をとるのは目標か目的か。

「僕は資格をとるのが目標です!」

まぁ言葉としては間違いでは無い。 小生的にはそれでも?だが。 

昨今誰かが資格取得を煽っている。 そして自分に自信の無い者順に、コレからは資格が無いと!と言って促され。 まんま術中。

以前会社の上司に「資格は業務上必要になって初めて取りに行くもの」と言われた。 資格をとってから働くのでは無いと。 だが世の中、特に若い学生たち、未熟な者たちほど資格が無ければ働けない仕事もある!と言い返してくるが、ならバイトでも何でもすればいいじゃないか!と小生は言う。 した事もやった事もまるで無いのに、コレだ!!って決める方が説得力が無い。 そして大学や専門学校でも行ってしまったら、もう自分の専門はコレなんだと決定づけで。 だから高校生の頃のアルバイトって重要なのだよ。

話しが逸れた。 そもそも目標と目的の違いをしっかり理解出来ているかどうか? 資格をとるのが目標と言うが、それが目的にすり替わっている人間を数多くみかける。 是は話しにならない。 小生の仕事の場合、他人を患者を治す職業なのに資格が欲しい自分中心になり、酷いと学校の講師になりたいと言い出す。 自分がなりたいんだよねぇ~?! 最初の一人でも多くの人を治してあげたいって、何処か行っちゃったんだねぇ~?? まぁはじめから自分中心だったんだねぇぇ~~

医者・病院で治らない人を一人でも治してあげたいって言うのが我々の仕事。 しかもどこの誰だか分からない人間が作った資格で、それを肩書にしての自己表現なんて、一生自分無しナ空っぽ、他人の模倣人生なんて真っ平ゴメンだ。 そこん所を患者はしっかり読み取り見抜くべきなのだ。 治してくれる先生を見つける為に。 

熱意と情熱は自分では無く、生徒や患者に向けたいものだ。