サービスが出来ないサービスする仕事の人

サービスが出来ないサービスする仕事の人

自分はサービス業では無い!と屁理屈言う輩もいるのだが、医療だって十分サービス業。 先日あるカスタマーサポートへ電話したのだが、1時間半たらいまわしにされた揚句、ワカリマセンだって。 書いてある事しかできないのなら、カスターマーサービスの意味が無い。全部ネットで文字で、アンタラいらない。

以前も某大手家電量販店で、以前そこで買った商品をまた欲しく、商品の写真まで撮って買いに行ったのだが、同じ名前の商品を見つけられたがパッケージが大きく違い、店員に 写真を見せ 「コレ、同じ商品ですか?!」 と尋ねたところ、 『同じかどうかはワカリマセン』 と。 こんな事しているから、顧客はどんどんネット通販に流れてしまうんだって。

医療も同じ。分かりませんて、ソリャ分からない事もあるだろうが、患者が求めている物を提供提案する努力を欠いているのではないか?!  警察だってそう。よく事件が発生しなければ動けないなどと聞くが、最も間違っているだろう。事件が起きてからでは遅すぎる!起きる前に動く事こそが職務だと、誰もが望む事なのだ。

人として社会人としての質やスキルが低い人間なら、勝手に質の低いサービスを渡り歩けば良いが、物事の本質、一番大切な事に気が付いた者にとって人との繋がり、対面、応対と言うのはまず何より大切な事なのではないだろうか。 何度も書くが、本質が見抜けぬ質の低い人間には永遠に分からぬ事なのだ。

質の低い者同士のお互いの利害関係だけが一致した関係。こんな事では質の低い世の中になってしまう。 それだけは全力で避ける仕事を心がけたいものである。