子供の患者のほとんどが小学5年生

子供の患者のほとんどが小学5年生

成長期痛と言われたが、結局何もしてくれないと言ってやって来る。その子供のほとんどが小学5年生に集中する。 その理由は極めて簡単。 子供の発育発達の知識が多少でもあれば、その免疫系の発育量の全てがその時期に集中する事から容易に理解出来る。 

患者側にその知識・イメージが無いのは仕方が無い。 しかし治す側がその事も頭に浮かべずに治療、例えばテーピングなんか論外でもっての外。 痛いのでは無く、痛がると言う事実にどう対処するかが全く出来ていない典型例。

その敏感・多感なその時期をどう過ごすか? それが今後を大きく左右する。 電気で揉んでテーピング。 そんでアドバイスはストレッチとアイシング。  まぁ~なんて稚拙でスバラシイ... (ーー゛)

子供のお父さんお母さん、どうか良い先生を探す努力を、安近短では無く真剣にしていただきたい。