とにかく何よりテニスの患者が一番多い

とにかく何よりテニスの患者が一番多い

スポーツはするがスポーツは観ない。そんな人は多いと思うが、実は小生もあまり観ない派だが、何故だかテニスの4大大会決勝だけは観る。 そのレベルの選手同士の戦いには、スポーツの全ての要素が入っていると小生は思う。

昨晩と言うか今朝、全米オープンテニスの準決勝が行われたが、なんと世界ランキング一位のジョコビッチに我らが錦織圭選手が快勝し、決勝への進出を決めた! とにかく素晴らしい!! しかし決勝の相手もベテランフェデラーを下したチリッチ。 錦織選手とともに四大大会初の決勝進出。 25歳のチリッチに対し錦織選手は24歳、ほぼ同じ歳。 次世代を担う、これは面白い決勝戦になる事だろう。

実はウチの患者で一番多いスポーツは、流行りのランニングでもなければゴルフでも野球でもサッカーでも無い。 なんとテニス。 とにかく多い。 しかも皆かなりガチで。 女子連的な大会で、全国で優勝して来るような人ばかり。 週七テニスなんてざら...

どんなに痛かろうがテニスはやめたくない、休みたくない、全員そんな。 なら従来の治療や取り組みでは無意味。 電気でマッサージでオマケに鍼治療ではそもそも論外。根本的に取り組み方から180度変えねばならない。 だが意外にもそれが出来るのは10人に一人。 長年この仕事をし、やっとそんな10人に一人が増え、その人たちからの口コミでテニス患者が一番になった。 そもそも週七ゴルフする人とか、滅多に居ないしね...

今どきの世界ランキングトップの選手のコーチは全員往年の名選手ばかり。 錦織選手のマイケルチャン。小生が会社員時代に、自社がメインサポートしていた選手が丁度そのマイケルチャン。キャラクター的にも非常に評判が良いと聞いた事があった。  他の選手のコーチもボリス・ベッカーやイワン・レンドル、ステファン・エドバーグと、そうそうたる面々。コリャ代理戦争も面白い。

全米オープンテニス決勝戦は現地時間8日、日本時間9日に行われる。 目が離せない!