低炭水化物食と低脂肪食

低炭水化物食と低脂肪食

炭水化物を減らしましょう、低炭水化物ダイエットと言う言葉を昨今良く耳にするが、その善しあしについては今だ世界中でよく議論されている。

痩せたいという部分に関しては、どちらも同等のレベルで効果があるのは様々な研究で報告されている。 同時に血圧・空腹時血糖・LDL-Cも減少する。 だからどちらが良いとか悪いとか意見が飛び交い、決着が付かないでいる。

ある研究で低炭水化物食と低脂肪食の効果を、肥満2型糖尿病患者を対象に24週間比較した報告がされていた。もちろんそれと同時に運動プログラムも実施し。 それによると低炭水化物食群で血糖変動の減少など、有意な効果が確認された。どちらも血糖指標やCVDリスクマーカーへの良い影響も認められたそうである。

すくなくとも肥満例の2型糖尿病患者に半年程度の食事療法を行う場合に関していえば 低炭水化物食ダイエットは低脂肪食よりも効果的なアプローチかもしれないと述べられていた。 

小生と同世代中年世代、腹が出てダイエットならば低炭水化物の食事制限の方がアドバイスといては望ましいのかもしれない。 どちらにしても焼き肉白メシ、シメのラーメンは遠のくばかりである...