自転車ロードレーサーの男性的ナ問題?!

自転車ロードレーサーの男性的ナ問題?!

いやいや、しかし暑い。 そんな真夏でもマラソン、自転車愛好家は走っている。 振りかえれば小生も、月走500km前後走りながら、チャリもスイムも良くやっていたモンだ。

昔からよく言われていた事なのだが、男性が自転車に長時間乗る事による健康リスク、いわゆる下半身的な問題について、最近またイギリスで新たな研究結果が報告されていた。

5,000人強の男性サイクリストを対象に2012~2013年に調査したレポート。 最も長時間自転車に乗る群(週8.5時間超)は、その他の男性に比べて前立腺がんのリスクが大幅に高かったがそうなのだが、関連性を裏付けるには至っていないと言い、またEDに於いては自転車に多く乗る男性ほどリスクが高いということは無く、高血圧、喫煙、加齢の3つの因子との間の方が強く関連性が認められたそうである。

小規模のこのような調査は統計的優位性は少なく、男性はサイクリングによる健康リスクを心配せず、これまでどおり自転車に乗るべきであり、心臓、肺、全身および精神面の健康に対するベネフィットの方がはるかに重要であると述べられていた。 ただし、良質なサドルを使用するよう、強く勧められたいた。 

サドルももちろんだが、靴でもラケットでも、形やデザイン、軽さ優先で道具を選ばないように。ましてや最新型!と言う言葉に魅かれるような事などせぬようにである。