ゴルフ飛距離トレーニングに必要なもの不必要なもの。

ゴルフ飛距離トレーニングに必要なもの不必要なもの。

最近新患で男性一人女性一人、ゴルフをやる人で肩と背中の張りについて話しをした。

殆どゴルフなどしない小生が言うのもなんだが、飛距離の全てが筋力では無い事は承知の沙汰。 そりゃパワーがあれば有利かもしれないが、パワーがあれば誰で遠くへ飛ばせるもんじゃ無い。

そもそも背中の張りや凝りはなぜ生まれたのか。 スィング動作に問題があるから張る。コレはフォームとは意味が違う。 こう話すと大抵のゴルフ愛好家は話しの意味が理解出来ぬから訝しい顔をする。 まぁ、そんな表情を表に出す時点でアスリート失格。

私はもともと、昔から凝る張るであれば、もともと身体的問題点が存在しているのだから、フィジカルの改善は必至。 最近、普段も凝っているなら、尚更日常全ての見直しをせねば。 もっともこれも何だかんだ言いながらやりたがらない人間も多い。

最近頻繁登場の受容細胞のネタだが、スピードに反応するタイプ、時間がかかり続けて反応するタイプ、そもそも肩こりはどちらのタイプのエラーだと考えるか? 

たまたまピキッパキッで最近キュ~ッ!ってなら揉んで押して鍼で刺激して、エラーをリセットして楽にして。 もうココである程度話しが見えてきたアナタは、飛距離もスコアーも伸びる事決定。 

これは全てのスポーツ愛好家に言える事なのだが、努力は身体だけでするものではない。頭も使って努力をするものなのだ。 熱狂フリーク、趣味の延長レベルをアスリートとは言わぬのである。

ウチの患者には本質的なアスリートケアを提供している。 それはレベルも年齢も関係無い。 60過ぎても40代のレベルでゴルフ、スポーツが出来るように。 本人が全力なら我々も全力を尽くそうではないか。