打たれ弱いから、失敗し落ち込むのだ!

打たれ弱いから、失敗し落ち込むのだ!

今朝は朝早くからサッカー観戦をした人も多かった事だろう。 結果は残念であったが、とにかくお疲れさま。 とにかく次。 勝とうが負けようが次はある。 このまま立ち止まる訳には行かないのは事実。 

イメージやビジョンを持てと言うが、それには準備がいる。 イメージや気持ちだけでは夢はかなわぬ。 結果が良かろうと悪かろうと結果をデータとし、分析し、考え、準備し対処する。 是は個人でも同じ。 失敗した、落ち込んだ、傷ついたと言う人間ほど、その準備を行っていない。

自分がしたい事だけは人一倍主張できるが、その真逆な現実が存在する事を一切考える事が出来ぬ。 「イヤイヤ、そう言う事では無くて」 と、理解する努力すら出来ない。

思い浮かぶ事だけを準備していては何の意味も無い。 思い浮かばぬ事、普段の自分の価値観に無い事に耳を傾ける。 そして多くの事を考え、吸収し、失敗を減らし前へ進む。 苦労せぬ者、お呑気さんやボンボン、普段から自分の思い通りになる事が多い人間ほど耳を貸す事が出来ず、打たれ弱い。 小生のような貧乏人ほど真逆で打たれ強い。

打たれれば打たれるほど、負ければ負けるほど人は強くなれる。 それはスポーツの世界ほど分かりやすい。 陸上にせよ何のスポーツにせよ、強い国順に裕福だという図式は丸で成り立たぬ。

仕事もスポーツも治療も、答えを出す努力は全て同じなのだから。