今必要な事。

今朝はサッカーワールドカップ日本戦

昨夜は小田急線がメタメタだった。 さすがに帰宅途中の患者は予約変更を余儀なくされた。 幸運にも来れた患者にとってはいつもよりゆっくりの治療でお得だと。 しかし今朝もまだ強烈なダイヤの乱れで皆苦しめられているようだ。

小生は普段車で通勤しているが、22時を過ぎればまばらな車の影も、さすがに昨晩はいつもの数倍の車の量が。 本線では無い線路での脱線だったようだが、その影響がダイヤだけで無く道路の車、しかもそれが今朝までも続くとは。 普段はまるで感じていないが、いかに色々なところが繋がっているか。

少々強引な話題のフリだが、治療・人間の身体はさらにもっと複雑に繋がっている。 パッとみて検査してすぐ分かるような、むしろ分かったとしても、それそのものを違う角度から再考する必要がある。

今月1日の半月板のブログに書いたセンサーエラーの話し、表面にあらわれているメッセージだけを診てはいけないし、その理由を考える。 そもそも其処こそが我々の専門。折れた切れたは病院で、それ以外のエラーメッセージの部分が我々の扱うべき専門部分。 繋がりを診る。 繋がりを考えぬ者は、診る事も診てもらう事も出来ぬ事を考えて欲しいものだ。