休診日にも怪我やぎっくり腰のご連絡、あんど相談。

休診日にも怪我やぎっくり腰のご連絡、あんど相談。

ホントに今どき、良い時代。 メールやLINEにフェイスブックetc... 電話以外にも色~んな連絡方法がある時代。 特に休診日は役に立つ。 昨日月曜休診日も、診療後日曜の夜から何件も。 今頃になって先月雪かき諸々が、治らなくって悪くなって困り果てて...

急性腰痛、いわゆるぎっくり腰を当日からゆっくり湯船で温熱で。 ほとんど全員、既存患者の方々はそんな時、 『やっちゃったよ!どうしたらいいの!?』 と連絡来るのだが極々稀~にね。 

ダメなんだよ!絶対に、そんな時温めちゃ。 過去二度ほど、『だって前の先生がそう言ってたから』とか、『知人が自分が行ってる先生がいつもそう言ってるから』とか。 いやいやいや、だからその友人、今でもずっと治って無いでしょ?!

グキッ!バキッ!うっ!痛テ!やっちゃった!? っと、急になった時、炎症おきていそうな時はまず冷却。 ず~っと座っていて、腰が辛くなって痛くなって、立ち上がりたくなって反らしたくなって、腰が痛いわトントン、肩が凝ったわトントン。 疲れが溜まった疲労して、溜まったものは動いて温めて血流して。 急に口から痛テ!!って出たら冷やすもの。

しかしこう書いてこう覚えてよし分かった!と思ってみても、いざ自分が痛くなってみると悩むもの。

悩んだら冷たい湿布、冷湿布!! と覚えるのが良い。 温めなければいけないものを冷やすのと、冷やさなければいけないものを温めるのとではリスクが違う。 ヤケドを温めるバカ居ないでしょ?! 仮に温めた方が良い症状だとしても、冷湿布で悪化はしない。痛みを止める成分があるから、しないよりマシ。 

まぁホントは悩んだら先生ンとこへ行くのが良いのだが、その先生が未だ間違えていたりする事もあるぐらいだから...

シンプルなんですよね、何事も。 まずは信頼できる先生を見つける事。 あなたに人を見る目があれば必ず見つかりますから。