テニス肘、野球肘集中が今年は早過ぎ!

テニス肘、野球肘集中が今年は早過ぎ!

例年なら来月あたりから。 だが今年は既にもう先月末から。 沢山やって来るんですよね、テニス肘や野球肘の患者が。 ホントはもうちょっと暖かくなってならなのに。

靱帯・腱・軟骨がいたんでますね、炎症おきてますね、使い過ぎですね、やり過ぎですね。 湿布で安静で、それダメなら注射です。 ストレッチしてアイシングして、ホントはスポーツ止めて。

止めれるぐらいならコンナとこ来てないよ! ぐらい患者は言いたいのにね。

海外では特に子供の野球肘は指導者のせいと言うのが超一般。 やり過ぎ投げ過ぎじゃ無くて、指導方法根本が稚拙だからと。 直近3連続で、ウチの患者もドンピシャリ。

フォームの指導、例えば肘が下がっているからもっと肘を上げて打て投げろ!では無くて、肘が上げれない、肘が下がる理由がある。 その問題点を解決する為に指導者がおり、それこそが指導。 目で見えてる事をただ言うだけでは、単なるヤジとおんなじ。 日に日にどんどん悪化の一途を辿るだけ。

ある子は上半身の動作性の低下から。 またある子は股関節の問題で、ともに野球肘。 コレはテニス肘でやって来るお姉さま方も皆同じ。

動作の質を改善・向上させてこそ、初めてスポーツ治療。 ウチはタマタマ運動する患者多いからスポーツ専門!な~んてとこ行ったらもう最悪。 治す側も努力だが、患者も努力。 いつまでも他人のせいにしていてはダメですわ。 出逢う努力をして欲しい。