顔色でおいしさが分かるなんて素敵な研究。

顔色でおいしさが分かるなんて素敵な研究。

以前から何度も小生が言い続けている、セミナー出まくったり、資格や他人が作った肩書を自分が作ったと勘違いして自己満足している人間が嫌いだと言う事。

自分をアピールする事に全力な人間と、他の誰かを幸せにする為に全力を注いでる人間。 同じ熱心でも根本的に180°違う。 偽物は必ずに見透かされる。

京工業大と県立広島大の研究チームの方々が、人の顔の血流変化を調べる事によって、  「おいしい」 が分かるんですと発表されていた。 こういう研究はとっても大好きだ!

その大学の教授の先生方は、 「顔を赤らめる」「真っ青になる」など、感情と顔色(顔の血流変化)の相関関係を示す表現が多いことにヒントを得て研究を始めたと述べていたそうである。

多くの人がおいしいと感じたものでは、まぶたの血流量が平均で14%増加。 一方、おいしくないと感じたものでは、鼻や額の血管が約4%収縮するなど、血流の変化に関係性が見られたそうだ。 これらを将来的に 「筋萎縮性側索硬化症(ALS)や筋ジストロフィーなど、意思を言葉で表すのが難しい患者に、好みにあった食事を提供できるような応用をしたい」と教授の先生方は話されている。

超素敵じゃないですか!こういうのが本質的に人を健康に、幸せにするのだと思いますわ。 何とか商売にしてやろうが発端な、相手よりまず自分が的に身につけ利用する場当たり最新理論とは雲泥の違いである。

このような研究で、ひとりでも多くの人が幸せになる日が一日も早く来る事を望む。