子供の部活、空手でも柔道でも休ませないのが整体院・接骨院の仕事!

子供の部活、空手でも柔道でも休ませないのが整体院・接骨院の仕事!

昨日やって来た高校生、柔道部の男の子。 コレマタとっても良い男の子。 

振り返ってみると、何故か今年は空手や柔道、格闘系の新患が多かった、 当然怪我は当たり前のように付き物。 怪我をするな!言う方が無理。 ならば怪我をしたから、しているから練習休めがそもそも矛盾。

で、休まずやりながらどう治すか?!

固定安静、湿布に電気。 オマケで揉むぐらいどこでもやる。  近所の整形でも近隣ライバルだってどこだってそんくらいやる。 

何処へ行っても治らなかった患者の例を、さも素晴らしいデショ!的に広告使い、治った患者の意見を自ら真にウケ。 イヤイヤ、治らなかった患者は来なくなってるから。 来てるのは治った患者だけダカラ。

治すとは何か?!を患者と一緒に突きつめ、追求していく。 ゴールは一体どこなのか?

今年の特徴をもうひとつ。 気持ち悪いぐらい、自分の肩書や経歴、挙句に自分大好き的に自分撮り画大量アップ。 小生と真逆で素晴らしいの一言。 まぁ、結局商売っ気たっぷりアピール。 アラアラ気が付いていらっしゃらないのね、残念ね。 

小学5年生の患者が言っていた。 『あそこは揉むだけダカラ。』  ...(-_-;)

色んな資格で本人満足だろうが、他人からみれば軸ブレまくり。 こんなご時世だから患者、消費者の目は厳しい。 そんなトコ順に患者、顧客、仕事は減りまくり。 さぁ、ウチも他人事では無い。 我が身振り返り、患者と膝付き合わせ、今日も精いっぱい頑張るとしますかな。