最近ちょっと離れた新百合、多摩川、南武線。

最近ちょっと離れた新百合、多摩川、南武線。

何故か昔から多い多摩区や稲城市、多摩川南部線沿線の患者さん。

府中や調布側の人は鶴川街道で、新城や溝口方面は256だ尻手黒川だと。 車で空いてりゃ30分だと。

しかも面白いのが現在の屋号以前の、町の治療院時代でも南部線沿線の患者ほど、スポーツに熱心な患者が多かった。 

川沿い、サイクリングロード沿いでジョギングやマラソン、自転車等、走る系は何となくわかるが、テニスやゴルフ、スキーやスノボ、野球も多い。 あとサッカーもね。 って書き連ねたら全部か?!

言われてみれば、その方面にはスポーツを得意とする整形外科も多い。 小生的にも昔からそちら方面医療系には知人も多く、現場でのリハも良く聞いてはいたが、残念ながら現在でもその内容は大きく変わってはいないようだ。

スポーツ障害で重要な事。 それは目的。 目標と目的を大きく履き違えている場合に、怪我や障害を発生するのだ。

しっかりとした目的があってこそ、その達成の為に目指すべき行動や道筋である目標がある。

つまり目標は過程であり、目的は行き先。 走る先、投げる先に何があるのか!? 子供ならまだしも、何も考えずにただその過程である走る投げる事に、自分の欲のすべてを捉われているようでは論外だ。

目的は目標の先、しかもその過程である目標、選択肢は幾つも無ければならない。 選択肢が一つだけでは、たった一つの武器で敵に戦いを挑むようなもの。 簡単に敗北、挫折は目に見える。

文字通り、指導者は導く者。 良き指導者に出合えれば、道も怪我も踏み外し、失敗などする事は無いのである。 

良き人の出会いは、良き心に導かれる。 何だか宗教っぽくなってしまうが、海外のコーチングのワークショップで過去何度も学ばされた事である。 何事も自分の心次第という事だ。