ゴルフもフォームじゃ無くて、身体の解析の時代。

ゴルフもフォームじゃ無くて、身体の解析の時代。

昨今、スポーツが盛んなのは大変良い事。  それと同時にこの数年でクラブチームと呼ばれる団体、集まりが競技係わらず急増した。

当然そこで発生するのが今まで以上の競争。 そして怪我や傷害。 それと反比例が指導者の数。 圧倒的に少ない。

経験者と指導者はイコールではない。 だが実際は部活に毛の生えたレベルの競技経験者がコーチやトレーナーを生業としているケースも少なくない。 酷いと机上の知識レベルでの指導。

コーチは実践的な部分を指導。 それが身体的に行えない場合、その問題点を解決するのがトレーナー。 だからトレーナーがフォームを教えるのは、コーチの領分を犯してしまうことになり、その時点でトレーナとは呼べない。 むしろ避けろ!と言いたい。

さて、話しはゴルフに。 最近ではスマホのアプリでも簡易動作解析できるソフトが数多く出てきた。 数年前からオリンピックレベルの競技団体も、それらの有効活用を各クラブチーム指導者に訴えている。

小生も一昨年から活用している海外の動作解析アプリがあり、そのゴルフ番アプリを患者さん自身に利用してもらい、そのデータを元に、より理想的な身体使いが出来るようにお互いで改善していくプログラムを来月から実施していく予定である。

科学的な運動指導、運動理学も身近になったものだ。 希望者は是非。