ちびっ子スポーツ大集合!!

ちびっ子スポーツ大集合!!

昨日のネタ通り、予言通り、結局昨日は21時過ぎまで部活・クラブ活動ちびっ子に追われた。 半年、一年ぶりにあう子も2、3名。 他人の子でも、子供の成長はとても嬉しいもの。

少し誇りに思うのは、久々最新の子供たちは、痛くて再発でやって来る子では無く、チェックの為、ケアの為、今よりパフォーマンスをあげる為に相談・力を借りにやって来てくれる事である。 会いに来てくれる事にとても喜びを感じる。

どのお父さんお母さんにも、もちろん本人にも必ず言う事。 それはコンナところには来ない方が良いにきまっているという事。 なるべくお金も時間もかけない方向でいこうと言う事。

多くの親が言う事、疑問にもつ事、不満にもつ事は、毎日来いと言われた事だという。

治った、治るならまだしも、変わらず治らぬにもかかわらず、毎日来いと、しかも毎日同じような治療やアドバイスに不満と不安を持てやって来る。 痛みをとって欲しいのは当然だが、一日でも早く運動に参加させてあげたいと願ってやって来るのだ。

小生は過去一度も患者にすべての運動を中止しろなどと言った事が無い。 たとえそれが骨折でも靭帯断裂でもだ。 

外傷であれば多少の制限は当然あるが、それでも全ての運動を中止と言う患者のケースは、我々民間療法を訪れる患者では常識的に皆無である。 

傷害と傷害。 現在抱えている十数人のちびっ子全員、運動など休ます必要まるで無し。 それでも皆、他院で運動中止で数カ月。 小生が出来る事は正しい状況を、正しい情報を、たとえそれが小学低学年であっても子供扱いせず正しく伝えると言う事。 大人以上に大人のように、正しく丁寧に。

それこそが治癒にも再発防止にも成績向上の為にも、今身に付けねば学ばなければならない事なのだから。 ズルをさせずに乗り越える手伝いを、大人はするだけである。