テニス四大大会ウィンブルドン

テニス四大大会ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン選手権第3日は26日、英・ウィンブルドンのオールイングランド・クラブで男子シングルス2回戦が行われ、第3シードのロジャー・フェデラー(スイス)が世界ランク116位のセルギー・スタホフスキー(ウクライナ)に7―6、6―7、5―7、6―7で逆転負けし、2連覇を逃した。

ゴルフやマラソンや自転車競技より、何よりも一番患者で多いスポーツが、テニス。 テニスは前職時代にやったのが最後。 殆ど全てのスポーツの競技経験者がおり、しかも皆全日本レベルときたモンだ。 手を抜いてもらっても、お付き合い程度が精一杯。 それでもテニスは球技の中でも嫌いな方じゃ無い。 患者、仕事の為もあるが、テニスだけはトップ選手の試合は観る。

どの競技もそうなのだが、昨今の競技レベルの高さから、選手は皆試合よりも怪我との戦いの方が辛い。 その中でもスマートなプレーで負担も少なく、テクニックで勝負するフェデラーは特に好きである。

しかしそのフェデラーがまさかこんなところで敗退とは。 相手が調子よく強かったと言うのはもちろんだが、やはり昔の様なパワフルなフォアハンドは必須なのか。 動作だ何だとか言っても、トップレベルではパワーも...

残るは日本人、錦織 圭。 是非このチャンスを怪我無く掴んで欲しいと願う。