人生の岐路。

人生の岐路。

二十五年以上も、毎年父の日になると思い出す事がある。

おそらく誰にでもあると思う、人生の岐路となる事が。

偉人の話しやテレビのドラマのように、その日を境にバラ色人生なんて事は現実人生まずあり得ない。

だがその後の人生、物事の考えにおいて大きなきっかけや出会いと言う事は、一度や二度必ずある。 イヤむしろもっと遥かに数多くあるのかもしれない。

きっと多くの場合、我や欲で見落と見逃し、見てみぬふりをしてしまうのだろう。

よい意味で色々な事に影響され、我が身を振り返り修正し、そして少しずつ一歩ずつ前進する。 過度な期待のいだかずに。

小生にとって父の日とはそんな日である。  あっ、別に父親は健在でこのネタにオヤジは無関係である。(汗