痛みには3種類あるのご存知ですか?!

痛みには3種類あるのご存知ですか?!

昨日は薬とスポーツドクターについて書いてみたが、無駄に何百人何千人診たと書いたり惹かれてる時点で無意味な思考である事に触れてみた。

丁寧に適切に、根本を診る事の重要さ。 動く以前の痛みの対処について、正しく取り組むことのむずかしさ。 動かしていればそのうち痛みが無くなると安直に考えてリハビリを行うケースが非常い多い。

この事実は日本に限らず海外でも問題視されている。

英国・ダンディー大学Nicola Torrance氏の研究によると、慢性疼痛を有する患者は非常に多く、難治性の神経障害性疼痛はまれであるものの、神経障害性疼痛は過少治療もしくは未治療である可能性が高いという報告が今年に入りされていた。

侵害受容性疼痛、神経障害性疼痛、それと心因性。 小生のところへ訪れる多くの患者は、市中の院で侵害受容器的な部分の対処を変化無く、長期にわたり受けているケースが非常に多い。

外傷による運動リハビリも、疼痛コントロールと同時に行わぬと良い成果が出ないばかりか、後の減衰・衰弱に影響を及ぼす事もあるのだ。

診断と診察。 テクニックや設備では無い事をよく考えてもらいたいものである。