スポーツ外傷とスポーツ障害、定義の違いは?

スポーツ外傷とスポーツ障害、定義の違いは?

とにかく毎日、新患さんが来てくださる事に感謝。 昨日のおひとりはナンと栃木からのスポーツ少年。 嬉しい半面、ご近所さんより限られた期間と回数で治さねばならないのが遠方患者。 ビシビシプレッシャー感じます。

丁度本日より、 "スポーツ外傷とスポーツ障害、定義の違い" というレポートを待合室に掲示いたします。

一番大切なのはどんな治療をするかでは無く、どのように取り組んで行くか。 

期間や回数、やること等はすべてその次に決める事。 ちょっと良くったから此れで様子見が、年齢関係無く数年後に一番悪い結果を生むパターン。 残念ながら何十何百人もそんなスポーツ選手や年配者をみてきた。

耳触りのよい言葉に騙されて困って悪化して。それでやって来たにもかかわらず、悲しいかな少し良くなると人間はまた同じ事を繰り返す。

欧米で治療に一番大切な事と言われるエデュケーション。 そんなことが待合室でも少しお役にたてればと。

難しい専門用語バシバシですがm是非読んでみてください。