昨日は良いトレーニングの日。

昨日は良いトレーニングの日。

自分がでは無く、患者が。

春で節目で変わり目で、昨日は治療の中の運動リハを新たに組み替える人も、2階のコンディショニングラボを新たに始める人も昨日は多く、朝から夜まで非常に楽しい一日であった。

始めてやるプログラムは当然容易でないものが多い。 難しい筈なのだが、苦戦する姿とは裏腹に皆笑顔。 そう、運動とは苦しいものでは無く楽しいものなのだ。

19才、20才ならトレーニングも苦しいものであっても良いのであろうが、30才、40才過ぎた若くは無い身体でハードにやって良い事などある訳が無い。 ハードにやったツケや代償を、その後大きく払う事になった患者を過去何十人も数多く見てきた。

トレーニングは楽しいもの。 ジョギングをしたり、野球やサッカーをするのと同じもの。 むしろ他のスポーツ、運動よりどんどん色々出来るようになってくるのが目に見えて楽しいもの。

そんな事が、毎日少しずつコツコツではあるが、日々一人ずつでも伝えていきたいと思う。