ワンちゃんネコちゃんも季節の変わり目です。

ワンちゃんネコちゃんも季節の変わり目です。

ココに書いたらちっともナイショにならないが、実は受付にチビ犬が一匹ウロチョロしています。 もう11歳でそこそこ良いお年です。 実質ウチの副院長。 犬嫌いな方、ゴメンナサイ。

時おり吠えてご迷惑をおかけする事もありますが、基本寝てイマス。 何の営業もシマセン。 タマにはチップ貰えるぐらいの芸でもしてもらいたいものです。

そんな彼も昨年の今頃、急に階段を上りたがらなくなりました。ミニチュアダックスなので、ついに腰痛来たか!とも思いました。 いちおう病院でお薬もらいましたが、じーっと考えてみました。 

そもそも散歩が嫌いなその彼、特に最近散歩をサボっていたので、引っ張り出して少しだけ毎朝散歩させました。4、5日経ったあたりから、トボトボ階段を上り始めました。 んー、単なる運動不足か?! 的ナ。

それからまた数日、じーっと階段を上る彼を見ながら考えました。 どうやら一歩目のタイミングをうまくとれて無いような。

そこでボールやおもちゃを投げて遊ぶように毎日心掛けました。 そしたら今では2、3歳の時のようにギャンギャン飛び跳ねて喜んでおもちゃを追っかけています。 階段もピョンピョンです。 でも当然無理は禁物、歳相応に。

昔から何故だかペットの相談も患者さんからよく来ます。 喋れる人間でも整形的な部分の治療や診断って、治す側が思っているほど患者側から見れば満足度が低い物ばかり。 治療師側自己満足的治療が多いのが実状。

アタマ柔らかく、発想柔軟に。