ランナーの皆さん...

ランナーの皆さん

ウチの患者のランニング愛好家たちは、この時期毎週末なんらかしらの大会に参加する者ばかり。

イイじゃないですか! 多少痛くたって、大会ぐらい出ましょうヨ!!

何処の病院行ったって、運動止めろ、スポーツ中止って言われて来る訳ですよ。 そんなの本人が一番分かっている話し。 それをどうにかしたいから来てるワケ。 杖つくほど悪ければ、流石に本人だってそんな事言わないし。 なんかコンナ筈じゃ無い、なぜこうなんだと、自然と疑問と不安と不満が湧きでてやって来る。

この感覚、大正解。

最近しつこく書いているが、外傷と障害と傷害。 テニスエルボー、野球肘、ランナーズニーは障害、使い過ぎ症候群。 基本、民間療法の保険診療適応範囲は急性疾患、外傷のみ。 たとえば筋や腱、半月板が痛くたって、転んで外傷で痛いのと、使い過ぎ、障害で痛いのではまるで違うし、治し方もまるで違う。

外傷も障害も同じ様に揉んで電気で筋トレで。 あと可動域的ナ。

むしろ絶対休ませマセン。 上手に動き、上手に走りましょう!  さて、今日もそんな人達と一緒に頑張りますか。