子供のスポーツ、お母さんが大事!

子供のスポーツ、お母さんが大事!

面白いモノで、お父さんよりお母さんが熱心な方が、子供のスポーツに良い成果が出るようだ。

勉強もスポーツも毎日地道な積み重ねが大切なのだから、それには子供の日々を身守れる母親の目が大きく影響するようだ。 男親はどうしても平日は仕事があるから。

日々の地道な愛情。 子供の成長に安近短は無い。 心と身体の毎日積み重ね。 勉強でもスポーツでも良い成果の必須条件。 じっくり取り組んだモノほど成果もそれに比例して付いてくる。

小生は現在こんな仕事上、安全と健康についての意識は常に高く持っている。 例えば医療、治療について。

日本の医療制度は他国と比べても優れている。所得、生活水準に比例して平等に医療を受けられる。アメリカは日本で言う自動車の任意保険の様なもの。入りたくない者は入らなければ良い。その分医療を受ける時は高い。心配な者は自分に合わせて保険を組み合わせればよい。不安なモノは沢山と。 

彼らだって保険をお金を使いたくない。健康でいたい。だから運動もするし食事やサプリも注意する。 それに対し日本の保険は比較的低額。 だから保険書を割引手帳、割引カードだと思い、安近短に健康が手に入ると勘違いをしている。 スポーツや健康産業が趣味の域を出ず、欧米に比べ根づかず。

ここでスポーツをするお子さんを持つお母さんにアドバイスをひとつ。

もし、コーチや病院の先生が筋力、筋肉を付けろと言ったらすぐにお付き合いを止めた方が良い。 これは世界何処でも、意識の高い子供の親なら常識以上の常識。 ウチでも運動プログラムは治療に組み入れるが、それは決して筋力や筋肉を付ける為では無く、コントロール、協調。 簡単に言えばプルプル身体を支えるのでは無く、如何に力を抜いて身体を支えるようになれるか。 同じ動作、トレーニングでもやり方次第では、単に緊張なのか、力を抜いて動くのか、180度変わってきてしまうのである。

子供のお母さんお父さん、ドンドンジャンジャン質問して来て欲しい。 そのお子さんに一番大切なものを個別にウチはお伝えしますから。