スポーツ障害とぎっくり腰。

腰痛、ぎっくり腰、関節痛。

そもそも傷害と障害、ヒドイと外傷までをもグチャグチャ混同して解釈・治療しているケースを多々見かける。 特にスポーツの世界ではダメダメ。

外傷は素人でも何となくわかる。 捻挫、脱臼などの、1回の外力などにより起こる急性疾患。 んで、傷害と障害。

ジャンパー膝やテニス肘のような使いすぎなどから起こる慢性疾患的なものが障害であり、傷害は先述の二つが合わさったモノと理解するのが正しい解釈。、スポーツ傷害"と"スポーツ障害ではその範囲にかなりの違いが生じてしまうのである。

昨日も遠方から来てくださった新規の患者さん二名など、ともに傷害。 だがおひとりは外傷の、もうおひとりは障害の治療を今までずっとされていたようだ。

シンプルだけど大きな差。 小生も頑張らねば。